Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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密林へ 

印象のよくないアディス・アベバを後にし、一路、南へ。

Wondo Genetという温泉に行くことにした。

アディス・アベバで風邪をひいたため、療養の目的もある。

Wondo Genet

このあたりには密林を切り開いて造られた村々がある。

Wondo Genet

熱帯植物の生い茂る密林の上空を、大人くらいの大きさの鳥が旋回している。

Wondo Genet

翼竜が飛んでいた頃の太古の森を想起させる、そんな場所だ。

Wondo Genet

この村の子供たちは密林から薪を切り、毎日、村へ運んで売っている。

両親、兄弟姉妹とともに片道3~4kmの道をとぼとぼと下を向き何往復もする。


Wondo Genet

日給、100円もしないだろう。

こんなのが一生続く彼らの生活。

Wondo Genet

そりゃ外国人を見れば狂ったようにダッシュで寄ってきて、

「マニー!マニー!」

と言われても、ひっ叩きたいくらいウザイがとても憎むことなんてできない。

世の中に公平なんてものは存在しない。

Wondo Genet

毎日、温泉と村との間を密林の中の一本道を歩いて通う。

中には顔見知りになる人もいて挨拶するようになったり、

子供もマニーとは言わなくなる。

Wondo Genet

温泉は熱い打たせ湯と温水プールがあり、かなり療養できた。

この旅の間はバスタブには入れないし、

寒い中、冷水を頭からかぶるしかないこともしばしば。

心機一転、さらに南を目指す。

Wondo Genet

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