Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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野郎の街ダハブ 

シナイ半島。

ここを渡ればもうアフリカ大陸。

この半島は素通りするには惜し過ぎる場所がある。

別名、恋の町とも言わるダハブだ。

日本にいたときには聞いたことも無かった。

どうやらここは旅人と、そしてダイバーだけの秘密の楽園のようだ。

Dahab

セブン・ヘブンという名のダイビングスクールが併設された宿に居を構える。

インストラクターが常駐していて、ダイバーを志す者が集う場所。


ワディ・ラムの砂漠で風邪をひいたらしく、

海が目の前だというのにダイブもシュノーケリングもお預けの日々。

日本人のダイバー候補生たちが夜な夜な酒盛りをしているのを、

ベランダから眺めて過ごす。

Dahab

レストランで一人、咳をしながら焼き魚をつついていると、

日本人の大学生ヒデ君が声をかけてきてくれ、

ダイバー候補生たちのBBQに誘われた。

風邪を伝染したら最悪と思いつつも、

野外だから大丈夫だろうとのことで、ありがたく参加させてもらうことに。

Dahab

車三台に分乗し、夕焼けを見ながら海の野郎どもと飲んで騒いで語って。

この時期に限って、なぜか女の子少なし。。。

Dahab

その翌日からなんとか元気になり、とりあえずシュノーケリングしてみる。

その海の綺麗さに、驚く。

地上には有り得ない極彩色で、これでもかというぐらい、色と光が満ちている。

ガキの頃にバリ島の海で遊んだのを思い出す。

ダイビングは結局お預け。

だけど十分この海の綺麗さを満喫できたし、

巨大な毒ウニも踏んづけたし、大学生たちとも語らい会えたし。


パキスタンのフンザで一緒だった韓国人のチーヨンとも再会できた。

ダイブマスターになるため、三ヵ月をここで過ごすという。

彼女とはモロッコでの再会を約束し、再び別れた。

Dahab

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