Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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鉄の馬 

シャングリラを後にし、バスは一路、森林限界を超え、毒ガスを撒き散らしながら郷城へ。

ここで数日泊まる予定だったが、もっとディープなチベタンエリアがこの先にあると聞き、

乗り合いタクシーをヒッチし、理塘へとやってきた。

DSC04056.jpg

この国では、たった数百キロ程度を移動するだけで15時間もかかる。

もっとも、途中でタクシーが壊れたので修理する時間もかかったが。

ドイツ人、イギリス人、イスラエル人と部屋をシェアし、

彼らと草原を、寺を、ストリートを歩き回る。

やっと、唯一持参のチベットガイドブックが役に立ち始めた。

DSC04095.jpg

ここ理塘はチベット人住民が大多数を占め、漢族は少ない。

自分はチベット語を解さないため、チベタンとの直接会話は全く成り立たない。

通りがかりの人に中国語で通訳してもらい、かろうじて解る程度だ。

DSC04155.jpg

そして、彼らはフレンドリー。

もちろん漢族もフレンドリーだが、

ここのチベタンはより人懐っこく、会話にならない会話を楽しんでいる。

DSC04127.jpg

このエリアはもともとチベット語ではカムと呼ばれ、

カムの男は、ゲリラ戦にて最後まで中国政府へ抵抗を続けた猛者だ。

現在は、馬の代わりに400ccの鉄の馬にまたがり、ロングヘアーをなびかせて草原をひた走る。

鼻筋の通った精悍な顔つきもかなりクールだ。

DSC04208.jpg

そして、美女が多い。

標高は、4000mを超えた。

DSC04378.jpg

常に苦しいのは確かだが、幸いにも高山病の気配は全くない。

明日からは本格的なチベット自治区入境への装備と、酸素を求めて、成都を目指す。


理塘ゴンパ

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trackback: 0  /  comment: 2  /  China

この記事に対するコメント

No title

カムも美女が多いんだね。
たまんないっすね。
今度の旅行はカムもいいな。
悩ましてくれますね。

なんば #OFogRfkA | URL
2009/08/19 12:36 * 編集 *

No title

カムの男の写真は、デカくて怖すぎてチンピラすぎて撮れなかったです。
美女は美しすぎてなかなか撮らせてもらえなかったです。
まだまだ修業が足りません。
これからは、より怖くて美しいチベタンを求めて青海省を目指します。

Zack de la Mita #- | URL
2009/08/20 12:04 * 編集 *

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