Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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荷馬車に乗るよⅠ 

マラムレシュ地方を離れ、一路東へ。

Bucobenia

相方は引き続きパスカル氏。

Bucobenia

到着したのはまたしてもウクライナ国境付近の町である、Suceava(スチャヴァ)。

Bucobenia

パスカル氏と相談して、このブコベニアと呼ばれる地方の教会を巡ることにした。

Bucobenia

この地方には壁画が世界遺産に指定されている教会がいくつも点在している。

Bucobenia

それをヒッチハイクでつないでいく二泊三日の旅が始まった。

Bucobenia

まずは、Suceavaから10kmのDoragomirna(ドラゴミルナ)教会。

Bucobenia

多くの教会は修道院とセットになっており、黒服のお坊さんがお祈りしている。

雨なので一眼レフ、コンピューターは部屋に置いてきた。

Bucobenia

初日はめんどくさがっていきなりタクシーを拾ってしまい、後悔。。。

二百円くらいだけど、ボッタクリやがった。

Bucobenia

教会の壁画は二人とも「ん~。。。」って感じで、いまいち。

雨も降ってきたので、すぐに次の教会へ。

ヒッチハイクに挑戦すること七台目くらいで、車が一台止まる。

ナイスな老夫婦で、Sceavaまでの10kmをすっ飛ばす。

Bucobenia

ここから電車に乗り換え、一時間ほどでGura Humorului(グラ・フモルルイ)という町へ。

Bucobenia

雨はその強さを増してきたが、ここで二つの教会を訪れて、今日はおしまい。

ひとつは駅から5kmのVornet(ヴォロネット)教会。

Bucobenia

ここでSuceavaの宿の主人が車で通りかかり、難なく教会まで到着。

Bucobenia

Voronetは壁画良し、雰囲気良しでまあまあ。

まあ、ぶっちゃけてしまうと僕は教会とか建物とかにあんまり興味がない。

Bucobenia

お次は、Gura Humoruluiから6kmのところにあるHumorului教会。

もう全部同じに見えてきたので、詳細は割愛。

Bucobenia

ただ、

絵だけみるとチベット仏教寺院の壁画とほとんど同じことを言ってるように見える。

Bucobenia

そして今夜の宿泊地、Moldovita(モルドヴィタ)という山間の寒村へ。

途中で知り合った地元の女の子に案内され、宿へ到着。

ちなみにルーマニアはヒッチハイク天国だ。

10分も粘れば絶対止まってくれて、礼金も受け取ろうとしない人が多い。

Bucobenia

ブコベニア地方はどうやらタマゴに絵を描く伝統アートで有名らしく、

そのなかでも有名な人の家が、この宿。

内部は美術館になっており、奥さんがそのアーティストのよう。

村にはでっかい彼女のポスターが貼ってあった。

Bucobenia

絵を描くのが上手なら、料理も相当な腕前。

胃袋が破裂しそうになるまで、食い散らかした。

Bucobenia

20ユーロでトラディショナルな晩飯、イングリッシュな朝飯、弁当、

ホットシャワー、暖房、綺麗なベッド、家の内部の美術館が見放題なので、満足。

翌日のウォーキングに備えて、がっつりと就寝。


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