Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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荷馬車は行くよⅣ 

「ゴヴォヴォゴヴォーッ!!」

隣のベッドから豪快な発射音とともに弾き出された弾丸の起動の一部は、

一直線にビニール袋を外れ、床に。

「ごめんよ~。。。ほんとにほんとにごめんよ~。。。ゴヴォーッ!」

誘爆を防ぐために、僕はベランダに退避、そして深呼吸。

Ieud

そんなハプニングに見舞われつつ、

この中世ヨーロッパの原風景を歩くショートトリップは最終日を迎えるのであった。。。

Ieud

Ieud村の木造教会を見物し、

一路、Budesty(ブデスティ)村へとバス&タクシーの旅。

こっちのタクシーは35円/1kmくらいで激安なのだ。

Budesty村の外れに比較的最近できた修道院へ。

Budesty

ここマラムレシュ地方の木造教会や修道院内部に描かれた絵を見ていてると、

雲南、四川、青海省とチベット自治区で過ごした二ヵ月間を思い出す。

薄暗い境内、剥がれ落ちた塗料の断片、天国絵図、地獄絵図、悪魔、天使。

蝋燭の灯火。

チベット仏教寺院の内部で見たものと似ている。

Budesty

そして村のセンターにあるこれまた世界遺産の木造教会まで二時間の山歩き。

Budesty

天気も良く、パスカル氏の体調も回復してきたようだ。

Budesty

おっさんは昼間から酒盛り。

ラーメンのどんぶりを頭の上にひっくり返して遊んでるのかと思ったら、

伝統的な帽子だそうな。

Budesty

帰りはヒッチハイクでSighetu Marmatieiへと無事帰還。


さー、次はどこへ行こう。


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