Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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荷馬車は行くよⅢ 

Poienile Izei(ポイエニレ・イゼイ)村の朝。

とても静か。

静か過ぎて熟睡、またしても起きたのは集合時間の9時。

教会からのミサの歌声で目覚めた。

またしてもパスカル氏はすでに準備万端。。。


今日はこの村の世界遺産である木造教会を見て、最終目的地Ieud(イェウッド)村まで歩く。

宿を出発前に、オーナーに手描きの地図を描いてもらった。

パスカルの持ってるガイドブックにも、

僕の持っている地図にもここから先の道は書いていない。

オーナーはすごくいい眺めのルートだと言っているので大丈夫だろう。

Ieud

途中のBotiza(ボティーザ)村までゆっくり歩いて2時間。

Botiza

この村にも世界遺産の木造教会がある。

Botiza

屋根の形からどうしてもムーミン谷を思い出す。

パスカル氏はやたら宮崎アニメに詳しいのに、ムーミンは知らないらしい。

カバの一家と近所のお化けとクールなヒッピーの話と言っても分からないみたい。

Botiza

荷馬車のドライバー(?)に道を確かめながら、泥んこ道を進む。

Botiza

干草の塊をいくつも見ながら、どんどん進む。

Botiza

途中、丘の上で昼食休憩。

In between Botize & Ieud

宿のオーナーがお昼にと、弁当を用意してくれた。

ちなみに、

食べきれないほどの晩飯、朝飯、酒、弁当、ホットシャワーつきで一泊15ユーロ/一人。

だいたいこの辺はどこもそのくらいの値段のようだ。

Ieud

道行く干草積みの農民たちと話したり、犬に追いかけられたり、

ブダペストで買ったブーツのソールが粉々に砕けたりしながら、Ieud村に到着。

Ieud

ここにも世界遺産の木造教会がある。

Ieud

この村で何気なく決めた宿で、しこたま60度のローカル酒を飲まされる。

Crazy night at Ieud

狂った我々はその夜、地元の小さなバーに繰り出した。

そしてジプシーの若者たちと、飲み、歌い、跳ね、弾き、撮り、忘れた。

Crazy night at Ieud

そしてその夜、ふと聞きなれぬ物音で目が覚めたのだった。

「ゲフッ!ゲボッ!ゲボゲボ~ッ!! ふぅぅぅ~ぅううヴゴボゴボーッ!!」


つづく。。。

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