Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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コーカサス・クエストⅡ 

アルメニアではあまりにリダの家が居心地がよく、

というか日中は暑すぎで外を歩く気がせず、

というよりも街並みは別に面白いものでもなかったために、

ただ時間だけが過ぎていくようだった。

ただし、

町を歩くと必ずと言って良いほど、5分に一人、絶世の美女とすれ違う!


重い腰を上げて行ったのは、車で30分の距離にある修道院。

ノアの箱舟が漂着したと言われるアララト山が一望できる場所にある。

Mt.Aralat

地下がダンジョンのような雰囲気があって面白かった。

Dangjon

でも、

教会とか修道院って、

何故か自分にとってはアジアと違ってしっくりこないことは確か。

綺麗すぎ?

庶民的で猥雑で罵声とクラクション地獄で糞だらけの活気あるアジアが懐かしい。

Hige man

そして、

グルジアへと戻る途中にある銅山の町アラヴェルディ。

ここはグルジアの北にある大コーカサスとは異なり、

小コーカサスと呼ばれるエリア。

旧ソ連時代に活発に採掘をしていたが、

昨今は細々と稼動しているのみ。

アベチャンという人の家に民泊。

アベチャンの友達で英語をネットで勉強しているという21歳の小人、

デビッドの案内で、町をてくてくと歩いた。

最初、銅山の影響で小人なのか?と思ったが、彼は首都イェレヴァン出身。

廃墟好きにはたまらない町だ。

旧ソ連の崩壊時に彼らが去っていく際、

工場の建物を破壊していったそう。

Alaverdy

そんなこんなで、再びのグルジア。

明日には、

大コーカサス山脈の秘境、スワネティ地方へと足を運ぶ。
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