Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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麗江での日々 

Syuyang、上海人、23歳、大学院生。

ドミトリーで一人、Nilsに教わった"Wagon wheel"を弾いていた。

すると彼がドアをノックし、弾かせて欲しいとせがむ。

いつもの流れではブロークンチャイニーズを話さなければならないところだったが、

彼は英語を流暢に話した。

Lijyuan

今はパリへの留学前の休暇であり、梅里雪山へのトレッキングをしてきたところだという。

中国の歌をいくつか教えてもらった。

ギターが良いコミュニケーションツールに成りつつある。

昨日、彼は上海へ戻ってしまった。

Lijyuan

いつまで、ここ麗江にいようか。

想像を絶するほど美しい町だ。

ずっといてもいいと思う。

京都に似ているが、その質量が違う。

3次元的に瓦屋根の家々が積み重なって、ひとつの巨大な城のようにも見える。

Lijyuan


James Hilton著 ”Lost Horizon” を古本屋で手に入れた。

次の目的地、シャングリラへと自分の足を向かわせるためだ。

そろそろ、可愛いあの娘のいる天空Cafeにも別れを告げねばならない。

At Cafe in the sky of Lijyuan, Yunnan, China
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