Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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聖なる谷の上のほうクエストⅡ 


思ったとおりだ。

Chinchero to Malas

すばらしい景色が広がる。

Chinchero to Malas

聖なるウルバンバ川の流れる谷もいいけど、ここはそのツーリスティックな聖なる谷の南。

標高は高いが、広い空間、行く手の右側に広がる白い山群。

Chinchero to Malas

素朴な農民たち。

Chinchero to Malas

午後5時を過ぎると、ゴールデンアワーに突入。

Chinchero to Malas

麦畑が黄金色に光りだし、人々の顔をやさしく照らす。

Chinchero to Malas

何も考えずに歩き出したため、食料が無い。

あるけど、白米だけ。

そんなときには決まって、農民たちの手招き。

今までもそんな感じだったから、

人が多いところでは特に食い物がなくても危機感を感じなかった。

Chinchero to Malas

5~10歳くらいの子供たちの写真を撮って、アメ頂戴って言われ、

俺らは自分の食い物も持ってないんだよ、って話をしてさよならした。

そしたら遠くからお父さんを呼んできてくれて、

あっちで藁の袋詰めの仕事が終わって、みんなでご飯食べてるからおいでって感じに。

大地の上で、陽気でやさしい農民たちと、皿に山盛りの肉とじゃがいも。

敷き詰められた黄金色の藁の上、ビールで乾杯!

Chinchero to Malas

何度も礼を言って、先へ進む。

目的地は良く分からん。

15分もたたないうちに、こんどは畑の土手で仕事を終えた人々から手招きが。

Chinchero to Malas

手招きされたら行かないわけにはいかないのが信条。

Chinchero to Malas

今度はクイという、でかくてかわいいハムスターのような生き物の肉。

地酒を飲み干し、お礼に背負ってきたギターで「コンドルは飛んでいく」を弾く。

Chinchero to Malas

胃袋はちきれそう。。。

あたりも暗くなり、この辺でとりあえず車道まで出てヒッチ。

谷の底までくだり、ウルバンバの町に宿をとった。


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