Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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パウカルタンボの祭 


クスコから北上し、タクシーでブラジル方面へと進む。

もんたよしのり似のフォトグラファー、カルロス曰く、

「朝日で太陽がドーン!!ってなって、ジャングルの上で横にドパーンッてなるのだ!!」

そんな訳の分からない説明を真に受けて、

というか突っ込んだ詳細を全く聞かずに、

我々ホスタル・プロクラドールのメンバー

(美容師のQ君、ボリビアで一緒にトレッキングしたまるこ氏、

 スペイン語勉強中の大学生たまみちゃん、僕)と、

クスコ在住のマッサージ師ヒロミさん、

そして服デザイナーのエヴェリンは埃まみれの過酷な断崖の道を着き進んでいる。

三時間半くらい走っただろうか、

日はとっぷりと暮れ、標高が下がって濃さが増した緑の山々の上には星が瞬いている。


パウカルタンボという深い山奥の村。

Paucaltambo

ここでは、伝説上の神様に扮して人々が練り歩く、仮面祭りが催されていた。

Paucaltambo

この祭りが終了して数週間後にようやくインターネットで知った、

守護聖母「ママチャ・カルメンの祭り」。

Paucaltambo

なんの情報も知らず、ただカルロスのぶっ飛んだ説明だけでここまで来た我々は、

この地に到着しても結局なにがなんだか分からず、

ただ屋台でうまいものをほおばり、

ビールに群がり、

カルロスの誕生日を祝い、

テントを張って、

寝ては食っての生活を繰り広げる。

街路を埋め尽くす大勢の人に疲れたってのもある。

我々のほかにアジア系の人はついぞ見なかった。

Paucaltambo

結局、まるこ氏と僕はカルロスの言う太陽がドーンってなるのも見ずに、

肉食って寝てダルダルしてをひたすら繰り返す。

Paucaltambo

クライミングでよく一緒になるカルーさんも来てて、あいかわらず可愛さ全快だ!

Paucaltambo

このままじゃいかんと思い、

とりあえず重い腰を上げてテントから這い出し、写真を何枚かだけ撮ってみる。

Paucaltambo

そんなゆる~い、パウカルタンボのお祭り。

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