Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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アポロバンバ・クエスト Day8 


この日は長い一日。

バス発車予定時刻はAM4:00だが、予定通りにことが運ぶわけが無い。

ここはボリビアの僻地だ。

村を結局AM5:30頃に出発し、未舗装路を走る。

途中、暗闇の中に立っているインディヘナたちを乗せながら、

車高を上げた古いバスは、小川をザブザブ渡り、Pumasaniという場所へ向かう。

このPumasaniでバスを乗り換え、Curva村へ向かいたいのだ。


Ulla Ulla村を出て半時間ほど走り、停車。

あたりはまだ薄暗い。

目を凝らすと、荒野マーケットとでも呼べばいいのか、

だだっ広い大地のど真ん中にテントがいくつも張られ、トラックやバスが停車している。

どこから来たのか、数100人もの人々がものを売り買いしている。

テントは軽食屋になっており、ここでコーヒーとパンを食べた。

Apolobamba day7

あたりが少しずつ明るくなり、僕のおんぼろカメラでも写真が採れる明るさになってきた。

Apolobamba day7

Ulla Ulla村で出会った商店のおじいさんも買出しに来ていた。

Apolobamba day7

売っているものに特別なものはなく、

野菜や缶詰などの食料品や爪きり、石鹸などの生活用品が並べられている。

Apolobamba day7

眠い目をこすり、徘徊。

Apolobamba day7

ここはバスの乗り換え地点でもあるらしく、乗客が荷物の上げ下ろしをしている。

Apolobamba day7

アポロバンバ・エリアの総合デパートみたいなもんか。

Apolobamba day7

人と物資が行き交う。

Apolobamba day7

特価品らしき中古服のワゴンセールもある。

Apolobamba day7

バイクで来ている人はともかく、自転車で来ている人もちらほら。

Apolobamba day7

地平線の彼方から、でこぼこ道をゆらゆらと自転車がやってくる。

朝っぱらから不思議なものを見させられた。

Apolobamba day7

プマサニという名の地点を少し過ぎ、名前も分らない村で降ろされる。

Apolobamba day7

ここで正午に来るバスを待てとのこと。

Apolobamba day7

丘の向こう側、二人に見えないところでネイチャー・トイレット。

そこに、「おーい!きょうへーい!!!」

ダッシュで丘を駆け上がってくるアキさん。

どうやらヒッチハイクに成功したらしい。

もうちょっとネイチャーしていたかったけど、急いで丘を駆け下りる。

そこには黄色のピックアップトラックがスタンバイされていて、荷台に跳び乗る。

鉄板を三回叩いて運転手に叫ぶ。


「バモス!!(Let's go!!)」


かなりのスピードで、この黄色いトラックはCurva村の手前のCharasani村へとかっ飛ばす。

Apolobamba day7

眠気もすっ飛ぶいい景色。

Apolobamba day7

かなり大きめのCharasani村に到着。

黄色いピックアップトラックから青いフォードのトラックに乗り換え、

一気にCurva村へと向かうことに。

Apolobamba day7

途中、真っ白い煙をボンネットから吐いてこのフォード、いったん死亡。

Apolobamba day7

でもさすが発展途上国。

車を持っている=修理できる。

Apolobamba day7

なんとか復活したフォード。

30分走っては川の水を汲み、ラジエーターにぶち込む。

エンジンに水をかけると一瞬で蒸発する。

比較的広い谷間を縫ってこの青いフォードはひた走り、

山のてっぺんにあるCurva村に我々一行はやっとのことで到着することができた。

お礼として、荷台にあったビール瓶の荷降ろしを手伝う。

Apolobamba day7

まずは宿を確保したいが、今は不在だという。

Apolobamba day7

しかたなく、村の中心にある広場でだらだら。

Apolobamba day7

村人の話によると、今夜から祭りが始まるらしい。

Apolobamba day7

この村が公式なものとして登録されて28周年記念だという。

なんと中途半端な。。。もしかしたら聞き違いかも。。。

Apolobamba day7

まあ、というわけでトラブルに見舞われながらもなんとかCurva村に到着できた。

あとは魔術療法士にちょっとネジのはずれた頭を治してもらうだけ。。。

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