Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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アポロバンバ・クエスト Day7 


目的地であるCurva村へは、車をチャーターするか、ヒッチか、もしくは公共バス。

しかし村人はだれも公共交通機関の情報を持っていない。

Apolobamba day6

正確に言うと、みんな言ってることがバラバラ。

Apolobamba day6

時間の制約の無い旅をしている僕にとって、こういう適当なところも嫌いじゃない。

南米最貧国ボリビア。

でももうちょっとだけがんばってほしい感はある。

Apolobamba day6

軍が駐屯する村の入り口で、ヒッチハイクしてみたが捕まらず。

Apolobamba day6

この駐在所、

ガイコツの絵が描いてあったりして強そうに見せているが、まあ五分で陥落するだろう。

みんなヒョロヒョロ。

Apolobamba day6

ここはペルーとの国境に程近い。

Apolobamba day6

結局、二人にもう一泊することを提案。

さくっとOKを頂く。

Apolobamba day6

このゆるさ、大事。

Apolobamba day6

端から端まで歩いて五分の小さな村、Ulla Ulla。

トレッキングルート上にあるわけでもないため、旅行者はめったに来ないのだろう。

Apolobamba day6

でも村人の珍客への対応は、いたって普通。

Apolobamba day6

これも居心地がいいひとつの理由。

Apolobamba day6

このUlla Ulla村を中心として、この広大な湿地帯をぐるりと雪を被った山脈が360度を囲んでいる。

Apolobamba day6

今までは山脈が近いところにあり、主に谷間の村を巡ってきた。

なので、これだけ広い土地にいれることが新鮮。

ネイチャー・トイレットが最高に気持ちいい。

インディヘナたちが村を出て何も無い地平線の彼方に歩いていく光景を見ながら。

Apolobamba day6

そんな話のあとにアレだが、今夜はカレー。

ギリシアの小島でシェフをしていたアキさん。

さすが、小麦粉からルーを作り始める。

でもなんだか完成品はほんのり苦みがあり、シェフも困り顔。

十分おいしかったけど。

ここであえて口には出さなかったが、この小麦粉を仕入れたのはこの僕。

片栗粉でも買ってきちまったか?

でも、パンに使う粉だって店のおじさんは言ってたような。

まあ、いいか。。。

Apolobamba day6

Illo Illo村で怪我した親指。

これを手術してもらう。

執刀医はアキさん、助手兼撮影係はまるこさん。

Apolobamba day6

余分な皮をカットし患部を消毒、キズパワーパッドなる素敵な製品を貼り付ける。

このキズパワーパッドの威力がすごい。

傷口にぴったり張り付き、靴を履いても痛くない。

ひどい傷でまともに歩けなかったのがこれを張っただけで外皮の役割を果たしてくれ、

普通に歩けるようになった。

絆創膏なんてもう使ってられないな。

Apolobamba day6

ぐるっと村と湿地帯を囲む山脈の上では、雪が降っているようだ。

不思議な形の雲と、その隙間からのぞく広大な大地に沈む夕焼けを堪能。

こういうの久しぶり。

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