Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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アポロバンバ・クエスト Day6 


Illo Illo(イロイロ)村からUllya Ullya(ウジャウジャ)村への移動。

まるこ膝に次いで、サンダルでふらふらしてた僕も石につまずき指先を裂傷。

Apolobamba day5

こりゃ、もうやめとけってことか?

先日のLaguna Glacialに次いで、トレッキング人生で二度目のリタイア。

もう歩けません。

不定期のバスは午後発なので、ゆっくりして過ごす。

Apolobamba day5

Illo Illo村はパラディソ・デ・野グソ。

この村ではトイレをついぞ見なかった。

Apolobamba day5

抜けるような青空のした、色とりどりの花を拝みながらのネイチャー・トイレット。。。

Apolobamba day5

バスの席が確保できず、運転席の横に座らせてもらう。

Apolobamba day5

森林限界を再び超え、日産のおんぼろバスは黒煙をあげてひた走る。

70年代くらいのデザインだと思う。

Apolobamba day5

ドライバーと助手に挟まれながら、

日本で買うとこのバスはいくらで買えるの?という質問に、適当に答える。

「わかんないけど、三億円くらいじゃね?」

Apolobamba day5

運転席がちょっと笑いに包まれる。

ハンドルをぎゅっと握っているすすけた顔の運転手からも笑みがこぼれる。

Apolobamba day5

Ulla Ulla村には夕暮れ時に到着。

だだっ広い荒野というか湿地帯に、ぽつんと寂しくたたずむ小さな村。

宿、というか人の家の中学生くらいの娘さんの部屋を貸してもらい、

なんとか寝床は確保できた。

Apolobamba day5

今までよりも広い部屋で、肌寒い。

ビニールの天井には直径1mの隕石が突き破ったような穴がぽっかりと口を開けており、

トタンの屋根が見えている。

冷気がこの穴から漏れてくる。

部屋の隅にあったベッドを寄せ合って、少しでも暖かい空間を作る。

板張りの床、薄いブルーがかった緑色でペイントしてある壁、そして天井には隕石の穴。

ここに二泊することになる。

初日の夜は悪寒がして、なかなか寝付けなかった。

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