Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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アポロバンバ・クエスト Day3 


すがすがしい陽気の中、テントをたたんで今日は4900mの峠を越える。

Apolobamba day2

がつがつ昇って行き、峠らしい場所にたどり着いた。

Apolobamba day2

峠というよりかは、山の上の開けた牧草地。

リャマorアルパカの群が反対側からこちらに向かって歩いてくる。

Apolobamba day2

牧童の姿は見えず、勝手に彼らは草を食みながら歩いているようだ。

Apolobamba day2

峠を越えてしまっては、当然降らなければならない。

重い荷物を背負っての降りはケガをし易く、危険。

慎重に歩を進める。

Apolobamba day2

峠を数100m降ると遊牧民の簡素な家が点在する、村とも集落とも言えない場所にたどり着く。

このあたりから、進むべき方向が曖昧に。

Apolobamba day2

もともとまともなトレッキング地図は手に入らないから白地図をコピーして持ってきたのだけど、

トレッキングガイドブックを見たとしても道に迷い易く、もう村人に聞くしか方法がない。

このあたりでまるこ氏の膝に異変が。

前回のLaguna glacialで痛めた箇所の再発のよう。

Apolobamba day2

この日、予定になかった二つ目の峠で膝にテーピング。

荷物をアキさんと僕に分散して、ゆっくりと歩く。

Apolobamba day2

この峠を降る途中で、僕のまだ日が浅いトレッキング人生で初めての雪が降った。

一時間ほどでその雪は降り止んだけど、岩の上で滑らないように気をつけて歩かなければ。

Apolobamba day2

明らかに本来のトレッキングルートではない場所を、

遠く谷の向こう側に見える村を目指してひたすら降る。

Apolobamba day2

途中で出会う人々に道、というか進むべき方角を聞きながら。

Apolobamba day2

日が傾きはじめると気温も急に下がっていく。

Apolobamba day2

霧が覆う幻想的な風景の中を、名前も分らない村を目指して歩く。

Apolobamba day2

目印は十字架と、道標となる石積みのケルン。

Apolobamba day2

とうとう歩き始めて8時間。

漸く、ピチュアラという電気も水道もない村にたどり着き、

家畜の糞が散在する草地の上でキャンプを設営。

Apolobamba day2

米を炊き、

ラパスに来てからは頻繁にオーダーしてしまうまるこさん特製カブの塩漬けと、

アキさん特製のポテト&タマネギのソテー、ハムステーキを頬張る。

料理のうまい二人と食ってばかりの僕。

どうやら、最高のポジションを確保できたようだ。。。


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