Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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タケシ・クエスト Day4 


川近くのキャンプ地を出発し、今日はYanacachi村まで歩く。

この村からラパス行きの乗り合いワゴンが出ているはずだ。

あたりはもう雪山は見えず、バナナの葉が頭上を覆う熱帯雨林。

トレイルももうそんなに急ではなく、ぬかるんだ道をゆるやかに下っていく。

The taquesi trail

僕はザブザブと水溜りの中も入っていける靴だけど、

ヨシ君とまるこさんは、トレッキング用の靴ではなくスニーカー。

ぐちょぐちょになって大変そう。

The taquesi trail

湧き水で足を洗いながら、時にはヨシ君は裸足になりながら、湿った雨林を歩く。

途中で炭鉱の村で働くおじさんたちにYanacachi村までの道を聞いたり、

簡単な上水施設のような小さなダムのようなところで昼食を食べたりしながら、

足取りは順調。

The taquesi trail

漸く、

車道に出てから四駆をヒッチハイクして、Yanacachi村に到着。

The taquesi trail

何もない村だけど、素朴な人々と綺麗な空気があるだけで幸せを感じる。


まあよくあることだが、というか調査不足だったのだけど、

この日はもう乗り合いワゴンはなく、安宿に泊まることに。

シーズンは5月かららしく、

このトレッキング中も他のトレッカーには会わず、もちろんこの宿の宿泊客も我々のみ。


無事、三人部屋を確保できて、

熱いシャワー、おいしいチキン、ふかふかのベッド、そしてお菓子パーティー。

陳腐な言い方だけど、文明のありがたさを改めて実感。

この瞬間を味わえるから、トレッキングはやめられないのかも。


文句も言わず一緒に来てくれたヨシ君、まるこさんに感謝。


言葉を失うほどの素晴らしい景色、

そして八百万の蛍を誕生日にプレゼントしてくれたインカ帝国の道にも、感謝。



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