Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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テントが届いてから 


2週間待って、やっと日本からテントが届いた。

ストライキの人ごみでにぎわう大通りを縫い、

発炎筒と爆竹と催涙ガスから身を守りながら中央郵便局に毎日通い、

ついにお気に入りのアライ・テントを再びこの手に収めることができた。

この間、

共に生活しているヨシ君、まるこさんをゆっくり少しずつ口説き、

手始めにまずは4日間のトレッキングに一緒に行くことに。

本当は2or3日間のルートだけど、急ぐ理由は何も無い。


ぺルーやアルゼンチンのパタゴニアに比べると、

ボリビアのトレッキング事情は悪い。

調べた結果、かなり高いポテンシャルを秘めているようだけど、

まともな地図も手に入らず、

周辺国に比べてインフラを含めて出遅れているのは確かだ。

ヒマラヤのように迷いやすい箇所に必ずしも看板が出ているわけでもなさそう。

今回もいつものとおりガイドを雇わずに僻地を歩くので、

不安が無いといえば嘘になる。


古いアンデス・トレッキングのガイドブックと地図にじっくりと目を通し、

一抹の不安をかかえながら、準備に取り組むこととなった。


食料を買い込み、70リットルのバックパックは一杯。

今回は荷物が重くても、ゆっくり歩いて好きな物を食べ、

好きなときに休むという緩いスタンスで望む。

La Paz

宿の狭い部屋の中でテントを広げ、寝れるかチェック。

装備購入費の節約と軽量化のため、

一人用のテントにアホ三人がぎゅうぎゅうに詰まって寝るのだ。

一人で寝るよりも格段に暖かい空間となるだろう。

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