Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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おばプロ 


盆地の内側に茶色やピンク色の家々がびっしりとへばりついている。

何も無い大地を走りこの街に辿り着いた時、

ボウルの縁にあたる場所から見た景色は聖都カトマンドゥを彷彿とさせ、

久しぶりにカッコイイ街だと思った。

Lapaz

そのボウルの縁にあたる場所にエルアルトという巨大な古着市場がある。

二時間程ふらふらと市場を物色して、結局買ったのは石鹸二つ。。。

掘り出し物もかなり埋まっているはずなのだが、いまいち興味が沸かず。


この日の目的はルチャリブレ。

所謂おばちゃんプロレスってやつだ。

今のラパスの街はカルナバルとストライキと学生デモでカオティック。

このおばプロも例にもれず、泡スプレー、ビール噴射、

ひっきりなしにポップコーンやゴミ、仕込みの野次が飛び交う

場外乱闘の度に客は悲鳴をあげ、プラスティックの椅子を押しのけて逃げ惑う。

Lapaz

ピラニアみたいなマスクを被ったおっさんやら、

踊るガイコツおじさんが会場を笑いの渦に巻き込む。

Lapaz

クライマックスにはインディヘナおばちゃんが登場。

スカートを両手でつまみあげ、

軽やかなステップで踊りながらリングサイドを一周。

Lapaz

おばちゃんを応援する歓声が巻き起こると会場は一体感に包まれ、

会場のボルテージはマックスに達し、

軍服に身を包んだ大佐風のMr.コマンドーをやっつけ、お開き。

こんな楽しい娯楽を誰でも気軽に楽しめるラパスの街に沈没中。

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