Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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インディヘナとチベット人についての薄い考察 

アレキパから四時間、ローカルバスに乗ってアンデス山脈の懐に飛び込んだ。

標高3600mに位置するチバイという小さな村が山々に囲まれて鎮座しており、

段々畑やら、アルパカや牛の牧場やらがそれを囲んでいる。

Chivay

ここはインディヘナだけの村のようで、

道行く人はリマで見た人々とは少し異なり、とにかく派手。

Chivay

到着した初日は夕立に見舞われてしまい、

ビニール袋を被ってインディヘナのおばちゃんやおじちゃんたちを観察。

Chivay

今は雨季。

オフシーズンのため旅人もまばらで、日本人は僕だけのようだ。

Chivay

道行くインディヘナの人々を見ていると、チベットの人々を思い起こさずにはいられない。

あの独特の考え込んだような気難しそうでいて、鼻筋の通った精悍な顔つき、

腰まで伸びた三つ編みのヘアースタイル、風呂に入らない独特のにおい。

Chivay

そして服装までもが、チベットのそれとそっくり。

極めつけは、好き好んでなのかは知らないが、高地に住んでいること。

Chivay

共通点が多すぎて、ネットで後日調べて見たけど答えは出ず。

でも僕は彼らの先祖は遠いチベットから来たのではないかと思っている。

Chivay

背の異様に高くてやんちゃなカムやアムドとは違って、

チベット本土のほうの小柄な人々がオリジナルではないだろうか?

タシデレ、と声をかけたらタシデレと帰ってきそう。

後ろから突き倒したら、そのまま五体倒地しながらカイラス山いっちゃいそう。。。

Chivay

それか、逆に高地に住んでいるとあんなスタイルに勝手に進化していくとか?

そんなことを思いながら、薄い空気の中、眠りについた。

Chivay

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この記事に対するコメント

そういや、ネパールキャップとインデイヘナキャップ(ベルー、ボリビアとか高地かな)も耳付きでそっくりかな?

タム #- | URL
2011/02/14 20:53 * 編集 *

Re: タイトルなし

タムさん

そうそう、その辺も似てますね。
高地に適応すると自然にどんな民族でもだいたいあんな感じになるのか、民族移動に起因して共通の風習が伝わっているのか。
マニアックですが、気になるところです。

Zack de la Mita #- | URL
2011/02/22 14:33 * 編集 *

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