Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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北アフリカ最高峰(の隣の山)登頂記 Ⅰ 

朝、最軽量にパッキングしたサブザックを背負い、

10:30AM頃にイブラヒムの家を出た。

Mt.Tubkal

登山道に出るまでに二回、道を間違える。

片道約五時間で、宿泊地のRefugeeと呼ばれる宿に着く予定。

パンをミントティーで口に押し流し、出発!


森林限界を超える間もなく、すでに出発してすぐあたりからほとんど木はない。

フサフサの巨大な毬藻のような植物が山肌に群生しているのみだ。

Mt.Tubkal

時折、ロバと馬の相の子みたいのとすれ違う。

三時間ほど経ったころ、途中の茶屋でミントティーを飲み、

手袋が片方しかないことを思い出した。

パリの地下鉄に忘れてきたのだ。

茶屋で中国製のしょぼい手袋が1000円で売っているけど、

ボッタクリすぎなので買うはずもなく、

仕方なく片方の手には靴下をはめて、レッツゴー!

景色にも飽きてきたところでiPODの中にダイブ!

シャッフルモードにして、

この旅行中にいろんな人からもらった13000曲の中でお気に入りを探す。

Mt.Tubkal

茶屋を過ぎた辺りから登山道は雪で覆われ、

休憩すると途端に体が冷える。

でもまだまだ大丈夫!

Mt.Tubkal

出発して六時間、休憩しすぎて予定タイムオーバーだけど、

無事、Refugeeに到着。

完全に深い雪で覆われた極寒の世界だ。。。

Mt.Tubkal

目の前に高くそびえる雪山からは容赦なく冷気が襲い掛かる。

イブラヒムはピクニックって言ってたよな、確か。。。

その夜は寝袋に包まっても、寒すぎてよく寝れなかった。


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