Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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マラケシュの脳みそ 

カサブランカからバスでマラケシュへ。

バスターミナルから一時間ほど歩いて辿り着いたメディナは、

カサブランカのそれより桁違いに大きく、

安宿エリアを探し当てるのにさらに一時間を要した。

Marrakech

メディナへの門をくぐると、まず目に飛び込んでくるのは熱気渦巻く地元商店街。

おばちゃんが品物に口角泡とばしケチをつけて、

八百屋のおじちゃんが仕方なく値下げしているような、

そんな熱い現場を横目に進む。

迷路に迷い込んでしまい自力で辿り着けないのを悟ってからは、

地元の客引きの力を借りてなんとか安宿エリアへ。

それでも大晦日を明日に控えてどこも安い部屋は満員。


しかし運良くフナ広場近くに良い部屋を見つけたときには、

夜十時を回っていた。


翌日はメディナをへとへとになるまで歩く。

この日は大晦日。

中心のフナ広場から遠ざかるに従ってローカル色が強くなり、

観光客も見なくなる。

Marrakech

板金工や車修理屋の集中するエリアで道に迷い、

いつの間にか城壁を出てしまっていた。

フナ広場に戻ろうとするも、結局二時間もかけて彷徨いながら戻ることに。

Marrakech

こんな脳みそのシワみたいな迷路、しかも行き止まりだらけでは、

コンパスもほとんど役に立たない。


フナ広場ではヨーロッパからの観光客が屋台の椅子にずらっとすわり、

空いていたのは牛の頭を食べる屋台。

Marrakech

地元民に食べ方を教わって、

味はともかく脳みそやら謎のテカテカした肉やらをたらふく食って、

この旅行で二回目の新年を迎えた。

Marrakech


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