Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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酸素を求めて 

ここは康定。

”カムを治める=康定=カンディン”。

彼らを治めることなどできない、と言いたいところだが、

ここでは漢族とカムパは仲良く共存できているようだ。

DSC04394_convert_20090820194617.jpg

やっと標高2000m台へと戻ってきた。

酸素があるだけで幸せを感じる。

明日の正午発のバスで、成都へと向かい、

充電の後、再び康定を経由して青海省のチベットエリアへ。

チベット本土よりも最強、最怖の猛者どもがクールにお出迎えしてくれるそうだ。

気を引き締めないといけない。

話は変わるが、

中国各地で謎のサンフランシスコから来た老紳士と確実に出会う。

彼は自分の行く先々に現れ、

非常に重要で適切、そしてベストタイミングな助言を一方的に話しては去っていく。

時には宿にまで現れる。

しかし、同じ宿には泊まらない。

今日も自分の泊まっている宿に現れ、チベット入境の方法をいくつか教えてもらった。

謎だ。

また、

ここ康定、黒帳蓬GuestHouseのドミトリーにて、ある写真家との素敵な出会いがあった。

しばし行動を共にし、残念ながら彼は本日早朝に帰国の途に。

数々の粋な心遣いには心から感謝している。

思わずため息の出てしまう素晴らしい写真一枚一枚に込められた壮大なエピソードを、

丁寧に語って頂いた。

ギターの上に置かれたさりげない置手紙も、カムの男に負けず、なんともクール。

写真家を志す場合には一声かけてくれとの、有難い御言葉も頂いてしまった。

自分は帰国時にその足で、彼のギャラリーに寄らせて頂くつもり。

今回の彼の旅での生プリントを、すぐに見ることができないのが心残りだ。

下記、彼の関連リンク。

<リンク:有元伸也ウェブサイト>
<リンク:有元伸也 写真集「西蔵より肖像」>
<リンク:TOTEM POLE PHOTO GALLERY>
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trackback: 0  /  comment: 2  /  China

この記事に対するコメント

No title

日本にいる間に写真みにいきたいですね。
2度の巡礼の甲斐もあって、サンフランシスコとは深い縁があるね。
これからdeepな世界、気をつけていってらっしゃい。

たむら #- | URL
2009/08/22 13:00 * 編集 *

No title

個展、グループ展の開催に期待ですね。
今回の旅については、まずはプレイボーイに掲載されるとおっしゃっておりました。
飯、ビール等を全おごりで喰らわせて頂いた上に、チベットはカイラス山での洞窟での宿泊のノウハウまでご教授頂いてしまいましたので、
1.5ヶ月後のレポート提出、楽しみにしていて下さい。

謎の老紳士はシスコのタクシードライバーということが新たに発覚しました。
今後も謎の解明に努めます。


Zack de la Mita #- | URL
2009/08/23 10:39 * 編集 *

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