Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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Jump!Jump!Jump! 

カスピ海対岸の国、アゼルバイジャン行きの船。

月に3本程度、貨物船がランダムでやってくる。

それを狙っている。

Aktau

暇を持て余すのもなんなので、

毎日、泳いだり、飛び込んだり、そしてまた泳いだり。

Aktau

アクタウ到着の翌日には、

同じ宿のカザフ人、ムラート氏と、街を海辺を練り歩いた。

どうみても40歳のおっさんだが、27歳。

石油採掘会社かなんかの会社員らしく、1週間の休暇だそう。

月収4万円の癖に、結構、金使いは大胆。

いい奴だが、ロシア語縛りなのがちょっとストレスだ。

日中はビーチでギャルたちと戯れ、

海に勢い良く飛び込む少年たちの写真を撮ってやったり。

Aktau

今は夏休みだそうだ。

Aktau

日が落ち、

ムラートが友人2名を路上で発見し、

彼らのクルマで夜のアクタウをナイトクルージング。

Aktau

奴らがバーでビールを飲み始めたのは夜11時過ぎ。

さすがに疲れたので先にタクシーで宿へ帰った。

Aktau

深夜、ドアをノックする音。

時間的になんだか怪しいので、居留守。

後でムラートから昨晩の話を聞いて、

あの時、先に帰って良かったと思った。

Aktau

奴らはあの後、バーで他の客とケンカし、

警察沙汰になった挙句、罰金を取られたという。

あのノックはどうやら警察だったよう。

拳の皮が剥けていたが、

顔や腹に傷がないので、どうやら勝ったようだ。

Aktau

アクタウに到着して一週間が過ぎようとしている。

物価も高いので、早く動きたい。

今日も暇なので、とりあえず海。

Aktau


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