Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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にっぽんの秋 

8月10日、お盆前というベストタイミングで一時帰国した僕。

サーフィンしたり。

japan

庭でごろごろしたり。

japan

懐かしい仲間たちの笑顔に再会。

japan

幼馴染たちとは野湯を求めて木漏れ日のキラキラ輝く山へ分け入り、

japan

山の中のロックフェスでアコースティックなライブをさせてもらったり。

japan

これがゆるくてなんともまあ。。。



10月末には日本ともまた別れだ。

それまでまだまだやることは盛りだくさん。


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トレパン&天然ヒッピーな休日 


あっという間の日本滞在。

季節はいつの間にか太陽ギラギラの夏から、涼しい秋へ。

10月24日にはロサンゼルスへ飛ぶことにした。


平日の昼間は理由あって家にいなきゃならないが、週末にはせっせとお出かけ。

日光は戦場ヶ原に紅葉前線が南下してきたとのウワサをキャッチ。

小学校のサッカー部からの友人の車で向かった。


日光市に入ったあたりから車は長蛇の渋滞。

諦めが異様に早い我々は、路肩に怪しげな看板を発見してしまう。

「鳴虫山登山口」

なんて読むのかな~、ナキムシヤマか?なんて言いつつも、

長蛇の列を外れて、車は吸い込まれるように登山道入り口の近くの駐車場へ。

足元はしっかり山登り仕様。

レジ打ちが超スローテンポなおじいさんが切り盛りするローカルコンビ二で

賞味期限ギリギリのパンを買い、昼飯の準備は完了。

スリルとロマンと山ギャルを求めに、謎の鳴虫山へと踏み込んだ。

japan

手前に現れたのが「神ノ主山」、さらに進むと「鳴虫山」へと道は続くようだ。

景色が良いわけでもなく、何か特別なものがあるわけでもなく、紅葉もまだ見れない。

ひたすら木の根っこがボコボコと出っ張っている道を歩く。

途中、「神ノ主山」の山頂で休憩し、

この辺の山はほとんど毎日登っているという青いトレパンを穿いたおじさんと出くわす。

退屈を感じていた我々は会う人々にあだ名をつけて進むことにしていたので、

このおじさんは「トレパン」に決定。

japan

その後の道中も、「ハッカケ」や「シラガ」、「ニーパット」、「じゃりん子」たちと交流し、

鳴虫山山頂へとぐんぐん歩を進める。

青々しい葉っぱの中に、だんだんと紅い葉が混じってきた。

山頂まで、あとたった30mというところまで来て我々は何故か来た道を戻り始める。

ちょうど三人組の田舎娘が山頂から降りてきたので、

Uターンして追跡していくことにしたのだ。

追いつき、追い越し、

その先の「トレパン」がいた神ノ主山のてっぺんでポテチとオレオを食ってる隙に、

田舎ギャルたちは我々をいつの間にか追い越し、下山完了。


しかし、今日のメインイベントはこの5時間に及ぶ山登りではない。

友人のおばあちゃま宅が近くにあり、そこに遊びに行くのだ。

江戸時代から続く並木道を折れ、車は静かな細い一本道を進むと、

生い茂った森の中に広々とした円形の土地が現れた。

2000~3000人規模のフェスやイベントが開催できるくらいの広さ。

小屋の椅子でこくりこくりと居眠りしているおばあちゃんを発見

絞りたての山羊の乳をご馳走になり、

畑で採れた有機野菜をスーパーの袋いっぱいにもらってしまった。

おばあちゃん、見た目は普通。

だけどその生活スタイルは森で暮らす自給自足の天然ヒッピーだ。

なんとも世間離れした不思議な空間を後に、帰路へついた。

japan

僕も負けじともっぱら休日は庭の畑や祖母宅の畑へと繰り出し、手伝う。

japan

家の手伝い、カナダ生活へ向けての勉強などなど、一応そこそこ忙しい。

japan

最初に住むことにした街は、西海岸のバンクーバー。

ラオスで共に過ごしたNils、彼の育った街だ。

今は彼が家探しと仕事探しを手伝ってくれている。

Laos with Nils

もうすぐ長かった日本の夏休みが終わる、

かと思いきや、いきなりカナダでの冬休みに突入する。。。

ちゃんと仕事はするけどね。


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キャンプな平日 

暑過ぎた夏も終わり。

バンクーバーへの出発日も近づく中、キャンプでもしとこうかって話に。

なんとなくホームセンターで板キレを入手。

なんとなく庭で切断。

なんとなく打楽器が完成。

Vancouver

あとはこいつを持って今日のキャンプ地を見つけに行くだけだ。


市内を流れるいくつかの一級河川、鬼怒川、五行川、子貝川の中から、今回は子貝川をチョイス。

エンジン半壊のパジェロ・ミニで川沿いをひた走る。

なんとなくいい感じの場所を見つけて、だらだらと。

Vancouver

そんな平日。


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