Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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カッパドキア 

有名観光地であるカッパドキア。

ギョレメ村で適当に見つけたトラベラーズという名の宿にチェックインし、

夕方まで爆睡。

ここ最近はなぜか寝ても寝ても眠い。


二度寝の後、翌朝に目を覚ますと宿のダイニングは日本人だらけ。

ここはどうやら日本人の溜まり場だったようだ。

ちょうどこれから徒歩でカッパドキアを廻るという人に誘われ、

まだまだ寝たりないような気もしたが、すぐ準備して出発した。


誘ってくれた日本人たちと一緒に、

日が落ちるまで8時間のショートトリップ。


まずは、

ギョレメ・パノラマという絶景を見ながらウチヒサルという隣町まで歩く。

このウチヒサルは丘にある町で、中心に砦がある。

砦の頂上から見える景色について、

この砦にいた怪しいおっさんにいろいろレクチャーをもらう。

チップをあげなきゃいかんかな?と思い始めた頃、

一緒に歩いていた同じ宿のユウコさんのほっぺにキスし始めた。

「これ、チップ代わりね。」というこちらのコメントに対し、

すかさずの彼女のレスポンス、「高けーよ!!!」。。。


その後、ラヴ・バレーという意味深な名前の谷へ。

白い色をした土の谷底を歩く。

両側にはカッパドキア名物のキノコ岩がニョキニョキ。

そして、歩いているうちに、この谷の名前の由来がなんとなく分かる。

いろいろなトラップが仕掛けてあるのだ。

Aleppo

岩の上を砂地が覆っており、すべり易い。

案の定、

ちょっとした段差なんかは「男子、先に行け!」となる。

それで下で待ってると、後ろの女子は滑ってすっ転んでこちらに落ちてくる。

かっこいいパターンは下で受け止めて「大丈夫!?」みたいな、

80年代のメロドラマみたいなシーンになるのだが、

僕の場合は、阿波踊りみたいな動きをして「あわわわ!」みたいになった。

Aleppo

次の目的地までは、普通の舗装路を歩くつまらなそうな道。

しかしここで大和撫子パワーが発揮される。

親指を立てなくても勝手に車が止まって、乗せてくれるのだ。

実はウチヒサルの丘を登るキツそうな道も、

勝手に車が止まってくれて、頂上まで送ってくれた。


なんだか眺めのいい場所まで案内してくれて、

最後には目的地であるローズ・バレー手前で降ろしてもらえた。

結局、ローズ・バレーで夕焼けを見る予定だったけど曇り空のため断念。

日も落ち、諦めてギョレメまでの暗がりの道のりを歩く。


翌日はユウコ氏と地下都市へ。

3Dの迷路のようなデリンクユ村の人工の洞窟を、ライト片手に進んでいく。

ツアー客が帰ると束の間の静寂が訪れ、

地上と違いひんやりとした空気が流れる。

かくれんぼしたら面白いだろうなーとか、くだらない物思いにふける。

Aleppo

三日目、早朝に50機くらい打ちあがるという気球を見る予定だったが寝坊。

この日は一人でギョレメ村の周辺を散策する。

Aleppo

カッパドキア自体、

自分にとってはそれほどの衝撃や感動をもたらすものではなかったけど、

安全でスローな空気が流れていて、とても居心地がいい場所。


後ろ髪を引かれつつも、

宿にいた大学生のタカヒロ君とともにいよいよシリアへ向けて出発した。


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