Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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パリ 

パリに到着し、宿は北駅の近くにとった。

街はこじんまりしていて、歩くにはちょうど良い大きさだ。

翌朝は同室のスペイン人カップルがモゾモゾしだした音で目覚め、

フランスパンを口に詰めこんでパリを歩く。

France

凱旋門を通り、セーヌ川を渡り、エッフェル塔を目指す。

France

街の中心の一等地を通り抜け、ノートルダム大聖堂を参拝。

France

ブックオフに立ち寄りビジネス英語とスペイン語の教本をそれぞれ2ユーロで購入。

6時間ほど歩いてそろそろ足が棒になったところで、帰還。

やっぱり街ってのは一日歩いただけでは、よく分からない。。。

France




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ブルターニュ地方を歩く 

ちょうどクリスマスの日、TGVに乗ってブルターニュ地方へと足を延ばした。

日暮れ時に到着してモン・サン・ミッシェルを参拝。

干潟の上に聳え立つこの教会、シーズンがシーズンなだけに、

人でごった返している。

ライトアップされ海の上にぼうっと浮かび上がるモン・サン・ミッシェルを目指して、

岸から海へと伸びた一本道を進む。

さっきまで雪を降らせていた雲もはけ、星が空一面に瞬いている。


参拝を終え目星をつけていた宿に行こうとするも、

地図をはじめて見て驚愕の事実に気づいた。

ここから20kmも離れた寒村にその宿はある。

バスの営業もとっくに終わり、タクシーも休みだ。

とりあえずコンパスを見ながら歩くしかない。

遠くに霞むモン・サン・ミッシェルの明かりを頼りに、

広大な畑だらけのブルターニュの田舎を、星空の下ひたすら歩く。

星々と月食後の赤い月が出ているおかげか、これはこれで楽しい。

France

最悪の場合に寝床にできそうな電話ボックスもなく、ただひたすら歩く。

ヘッドライトの電池が切れた。

看板を見るには暗すぎて、方向を見失いそうになる。


手提げビニール袋に突っ込んでおいたソーセージをかじるが、

手袋を脱ぐと寒さですぐ指先の感覚がなくなる。


墓場や畑やクローズしたペンションを横目に歩くこと5時間。

ようやく目当てのサン・マルカン村にたどり着いた。

時計の針は午前零時を回っていた。

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翌朝は早く起きて霜の降りた畑を散歩。

France

朝食を頂、宿のイギリス人夫妻の好意でモン・サンミッシェルまで車で送ってもらった。

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昨晩のいかがわしい電飾に妖しく浮かぶ教会とは違って、

昼間は静かな雰囲気。

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午後にはパリへと戻った。


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一期一会 

クリスマスの喧騒も落ち着いたパリに帰ってきてまずはfacebookをチェック。

しまった、

タロー君からのクリスマス・イヴのパーティーお誘いメールが入っていた!

とりあえず電話、その日の6:00PMに会う約束。

時間までルーブル美術館で時間をつぶす。

自分は彫刻がよくわからんことと、

レンブラントの陰影の描き方は他の絵描きより段違いにすげぇってことが分かった。

次回お絵かき対決に向けて、ここで一歩リードだ。

陰影つけまくりのヨッシーに、リョータくん(5さい)も腰を抜かすに違いない。


アレジア駅近くのカフェで待ち合わせ、タロー君夫妻と合流する。

お二人と話していて悲しい事実に自分で気づいた。

フランスに来てフランスパンしか食ってない!

僕はパリに来てうまい飯を食わずに、明日のフライトで発つつもりだったのだ。


しかし夫妻の好意で料理を振舞っていただけることに!

マンションにお邪魔し、おいしいワインで乾杯!

うますぎる料理を遠慮なくがっつかせて頂いた。

遅くまで話をし、欧州最後の夜に最高の思い出ができた。

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メトロも終わっている時刻。

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よたよたとほろ酔い気分で街灯の下、

セーヌ川を越えて静かなパリの街を歩いて帰った。

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さよならヨーロッパ 

翌朝は午後のフライトまで時間があったので、

オーランジュ美術館にモネ展を見に行くも定休日(火曜)。。。

時間があまってしまった。

見納めに再びエッフェル塔に向かう。

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インド商人はこんなに寒い中でも相変わらず熱心にみやげ物を売りつけてくる。

予定より一時間遅れでカサブランカ行きの飛行機は飛び発った。

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