Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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ちょっと寄り道 

グルジアの首都、トビリシ。

アゼルバイジャンの首都バクーもそうだったが、

印象的にはここはアジアではなく、もうヨーロッパ。

Tbilisi

ただし、

そうであるのは街並みだけで、未だおっさん顔濃し。

そんなトビリシは二泊し、旧市街を散策。

長かったアジアの旅が終わったことを実感。。。

Tbilisi

ここでアルメニアへちょっと寄り道を決め込んだ。

トビリシから首都イェレバンまでは、

マルシュルートカという乗り合いバンで7時間かかった。

リダおばあちゃんの家に到着。

居心地良すぎ、一泊安すぎ1000ドラム=$3.65。


到着の翌日には、イェレバンに来た目的である学生証作り。

こんなのを作成してもらう。

Student card

歳は二年サバ読んでしもうた。

写真はインド行脚中に撮った、囚人ヅラの証明写真。。。

髪を切って栄養をつけた今と当時の顔が違いすぎて、

スタッフに説明するのに苦労を要した。


今夜は宿の日本人宿泊客たちと、その辺のカフェでワールドカップ観戦。

ここアルメニアでちょっと一休みしてから、

またコーカサス山脈へとアタックするとしよう。
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コーカサス・クエストⅢ 

コーカサスの山の奥、スワネティ地方。

なんか暑くて面倒くさくなったけど、

コーカサス・クエストなんてシリーズをつくってしまったものだから、

がんばって行ってみた。


首都トビリシから夜行列車と乗り合いワゴンを乗り継いで計15時間。

そそり立つ山肌の合間を縫って辿り着いた町、メスティア。

やっと到着したかと思いきや、町の中心付近で通行止め。

こんなところで?と思ったが、どうやら家の補修中に足場が崩れて、

道路を遮断してしまっているようだ。


その時は気にならなかったけど、

町中、付近の村を散歩して帰ってきたら、喪服、喪服、喪服。

なんか嫌な予感がするので、

翌日行こうと思っていた最奥の村、ウシュグリに行くのをやめた。

ジープをチャーターするしか移動手段がなく、激高いし。


スワネティ地方、特にこの町メスティアには、

5階建てくらいの石の塔がそこらじゅうに立っている。

かなり異質な景観だ。

一言で言うと、ドラゴンクエスト。

Mestia

ちなみに自分はドラクエに関しては自慢じゃないが、

元祖ファミコンの、しかも一番不評のヤツしかやったことが無い。

しかもしかも、クリアできず。

ピンクの甲冑のおっさんが出てくるやつ。

いやいや、筋肉もりもりのファイターがでてくるやつ?

忘れてしまった。

Mestia

それでも、なんとなくここはドラクエの世界だ!と言ってしまうあたり、

適当だなーと思う。

日記タイトルに関しても、同じことが言えてしまう。。。

Mestia

このスワネティ地方特有の塔は、ケンカのときの非難用らしい。

周りの村との争いの際には、この塔で家族一同、

引きこもり生活していたらしい。

そんな塔が何百と存在する、元祖引きこもり地方なのだ。

Mestia

この地方の人々については、

アゼルバイジャンのフナルッグ村とはまた異なり普通に洋服を着てるので、

インパクトには欠けるけど、田舎特有ののんびり感が良い。

でも、一泊で退散。

なんかいつも次の国に突入する直前には、

いつもそわそわして、観光も上の空、適当になってしまう。

Mestia

そしてまた15時間かけてバス&乗り合いワゴンを4つ乗り継ぎ、

トルコ黒海沿岸の町、トラブゾンへとやってきた。

トラブゾンの一歩手前で、

バスの中でうるさい客に対して大男が強烈な平手を一発!

辺りは騒然となり、やがてしらけて、

バスから僕以外降りてしまった。

仕方なくバス停で降ろしてもらい乗り合いワゴンに引継ぎ。


トラブゾンはマクドナルドとかある町なので、

一泊で退散するつもり。


まあ、

なんだかんだ冷涼な気候のおかげで、

これから向かう酷暑のトルコ東南部に向けて、

パワーを回復できた気がする。

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