Hitch the world

-Just a documentary on my journey-

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ぐでぐでゲルマン&ボヘミア 

デュッセルドルフではキャンプ場と市内を何度か往復したけど、ビジネスメンが闊歩する都市。

Dusseldorf

緑が多くて、空がきれい、というどうでも良い印象しかない。

Dusseldorf

二泊しただけでそそくさと立ち去り、いよいよベルリンへと移動した。

しかし、ベルリンではこの旅行始まって以来のぐでぐでな三日間を過ごしてしまった。

Berlin

初日と二日目は普通に観光。

西洋の美術館なんかには興味が無いことが事前に発覚していたので、もう行かない。

一部保存してあるベルリンの壁と、それに付随する歴史絵巻の展示を見た。

自分の国がまずいことやっちゃったのを、しっかりと反省してます的な内容。

日本の戦後教育と同じものを感じる。

Berlin

ホロコーストのモニュメントらしきものを発見したので、迷い込んでみた。

これもかなりの坪数を使って、全力で謝罪している印象。

Berlin

街の印象は、曇り空も手伝ってか簡単に言うと旧ソ連みたいに硬い印象。

グラフィティアートも日本並に多い。

下の作品は、サンフランシスコでも見たしロンドンでも見た。

Berlin

他の作品はというと、

暴動に参加する若者が今まさに火炎瓶を投げようとする姿勢なんだけど、

持ってるのが花束だったりと、ほっこりする作品が多いみたい。

Berlin

この辺までは普通だったけど、

この後、ちょいと悪さして警察に捕まったり(すぐ開放された)、

偏食のせいか体の何箇所も蚊に刺されたようになって腫れて痒かったり、

行こうと思ってたCLUB25の野外パーティーが雨で中止になったり、

TRESORっていう倉庫を改造したでっかいクラブにオールナイトで参入するため、

夕方から宿で仮眠をとったら気づいたら爽やかな朝だったり。

ほとんど何もできずにベルリンを後にした。


そして今はチェコ共和国の首都プラハ。

Prague

ボヘミアってこの辺を指すことをはじめて知った。

Prague

中世のおとぎの国に迷い込んだよう、とは陳腐な表現だがまさにそのとおり。

Prague

街はどこを見ても見事な出来栄え。

長い時間と金をかけて、がんばってみましたがどうですか!?って感じがする。

Prague

やっぱインドとかの腐った街のほうが好きだなー。

Prague

と、皮肉を言ってみる。

でもこれでもしギャルなんかと一緒だったらこの街を全力で褒め称えていただろうなー。

Prague

いやー適当だなー自分。

Prague

でも今まで見たヨーロッパの街の中じゃ、洗練度No1って気がする。

ほんとに綺麗。

でもでも、そもそもクリーン=ビューティフルではないと思うので、

やっぱりインドやパキスタンも違った意味で相当の。。。

Prague

しつこいからやめにしよう。。。

Prague

全身の痒いのが直るまでビールは控えようと思って、

とにかく歩き回っては疲れて寝る生活だ。

ビールで有名なこの国でこの状況は拷問に近い。

同部屋のイタリアーノ青年(若ハゲ)、フレデリコ氏がいろいろ話しかけてくれるくらいで、

あとは高校生のキャピキャピな団体がいっぱいすぎて肩身が狭い。

明日には、何があるのか良く分からないがスロバキアへ行ってみるつもり。

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